IPAフォントは新JIS漢字実践の救世主となるか2007年10月05日 08:45

先日、IPAからIPAフォントの一般利用者向け配布が始まりました。JIS X 0213に対応しているというので早速ダウンロードしてみました。

5書体入りというのは大変おとくな感じです。ざっと見た感じ、品質も特に問題ない、というか、これだけのものが無料で入手できるというのは非常に恵まれていると思いました。

MSゴシックv.5.0だと、JIS第3・第4水準漢字が画面表示では汚かったりするのですが(ビットマップが入っていないように見える、が、実は入っているという話もあったりしてよく分からない)、IPAフォントではそんなことはなく、第1・第2水準と分け隔てない調子で綺麗に表示されます。

細かいところまではまだチェックしきれていませんが (例えばU+301Cの字体とか)、新JIS漢字実践のための強い味方になりそうな予感がします。

コメント

_ やの ― 2007年10月06日 14:58

U+301Cは普通の波ダッシュの形 (JISの1-1-33の例示字体) になっているようです。よかった。

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_ スザンヌ(山本紗衣)の過去 - 2007年10月08日 07:02

スザンヌ(山本紗衣)の過去